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尾道支部 青年部会 12月例会「尾道青年部のKPIは自己開示が出来る環境をどれだけ創れたか」

尾道支部 青年部会 12月例会「尾道青年部のKPIは自己開示が出来る環境をどれだけ創れたか」

12月11日(木)18時45分~ 尾道市役所多目的スペース1+Zoomにて

 

 

尾道支部青年部会12月例会を行いました。

真の壁をぶち破れ!~ぶち破るための会心の一撃とは?~をテーマに

青年部会部会長であり、シミズダイヤモンド(株)代表取締役の清水氏が報告者として

座長を(株)プロシード 取締役の加藤氏が登壇していただき、

清水氏の自社ビジョン、青年部のビジョンについて発表しました。

今回の例会はいつもと少し形が変え、報告の途中にグループ討論を交互に行いながら進めていきました。

 

【シミズダイヤモンドの会心の一撃】

清水氏はあるお客様から「これは亡くなった主人がくれた婚約指輪なの。あなたにはこの宝石が1万円の価値にも見えないかもしれないけど、私には1億円貰っても売りたくない石なの」と言う一言をきっかけに宝石のリフォームを提案しとても喜ばれました。

そんなエピソードから「ビジュードファミーユ(家族の宝石)を通して魅力を発信する」というビジョンを持って経営されておりました。

今回の報告作りの際に座長の加藤氏との掛け合い、会話でビジョンの再考に再考を重ね、「日本中に家族の宝石の魅力を伝え、ジュエリーに魅力を感じた人が「ビジュードファミーユと言えば、シミズダイヤモンドだよね」と言ってくれるようになる。」

10年後に日本7大都市の主要百貨店にシミズダイヤモンドが出店しているそんなビジョンを描いております。

続いてのグループ討論は1年後のありたい姿を伝え、それを実現するために皆さんはどうするかというグループ討論をしました。討論発表の中では、採用や教育、出店のための人脈等の意見が出た中で、三越への出店をおとりにビジュードファミーユの価格設定を上げるという他のグループにない意見も出ました。

シミズダイヤモンドのKPI(重要業績評価指標)は「ビジュードファミーユの単価を上げる」という方向性で設定することが決まったにもかかわらず、一時的に「単価を上げると受け入れられなくなるのではないか?」というネガティブなマインドになった瞬間もあったと報告されていました。

皆さんも何か出来ない理由を考えてしまうことありませんか?清水氏は今回の報告づくりを経て、壁は自分自身で作っていることに気づき、チャレンジすることで壁を突破できるそんなマインドチェンジが起きました。清水氏が壁を突破し百貨店に出店し、どんな活躍をしているのか楽しみです。

 

【青年部のビジョンへの会心の一撃】

清水部会長は23期・24期の中期スローガン「壁を突破せよ!仲間と共に突き進め」

24期スローガン「踏み出そう!仲間と共に頂へ」

このビジョンに対する想いを語っていただきました。

その中で残り少ない部会長の期間で清水氏は、同友会青年部にて、同友会のための活動ではなく、自社のための活動をしてほしい。そのために、自己開示が出来る場が必要!と想いを語りました。

今回の例会は自己開示をし、解決していくための話し合いを尾道青年部で話すそんな機会になったと想います。いつもはインプットが主な例会をアウトプット出来る場となったと思います。同じ課題に対しての会心の一撃を仲間と共に自己開示し、突き進むための一手を見つける事で、清水氏が描く尾道支部青年部会が実現できると思います。そのために主体性を持ち、自ら学びを取りに行きましょう。

 

有限会社村上鉄工 代表取締役 村上直史

 

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