■と き:7月23日(木) 18:45~
■ところ:尾道市市役所4階大会議室1+Zoom
■報告者:株式会社ユグドラシル 代表取締役 中原 元気氏
7月23日(木)尾道市役所にてハイブリッド形式で尾道支部青年部の7月例会を開催しました。
今回は「まずはおれがぶっちぎる」をテーマに、株式会社ユグドラシルの中原元気さんから実践報告をしていただきました。
中原さんは「人は変わることができる」という強いビジョンを持ち、障がいを持つ子どもたちの可能性を本気で信じて活動されています。報告では、夢に向かう想いだけでなく、実際に直面しているリアルな壁や日々の実践について話してくださいました。
質疑応答やグループ討論では、参加者から鋭い意見も飛び交いました。「いま取り組んでいる課題は、目指すビジョンにつながっているのか?」「障がい者支援という言葉にこだわりすぎて、当事者の気持ちを本当に汲み取れているだろうか?」といった問いかけもありました。
中原さん自身も「過去の負けから逃げていたのかもしれない」と自分を見つめ直し、「来月までに課題へしっかり向き合います!」と力強く宣言されていました。
当日の会場は終始とても良い雰囲気に包まれ、挑戦する人を本気で応援する空気に満ちていました。報告者や討論の発表者が「今日の例会を経て何を変えていくか」を発表するたび、会場からはあたたかい拍手と「やれるよ!」という声援が自然と湧き上がっており、人前で自分の思いを公言することで仲間が増え、一人では届かない夢にも近づいていける 。そんな尾道青年部の素晴らしさを改めて実感できる例会となりました。
株式会社むつき 代表取締役 山口幸洋