『〜真の防災事業へ〜 』
8月27日、尾道支部青年部による8月例会が開催されました。今回は、株式会社コアブリッジの専務取締役・飛谷氏が登壇し実践報告をされ、同社の取り組みと未来へのビジョンについて熱い想いを語っていただきました。
コアブリッジは、防災に対して極めて強い情熱を持って事業をしている企業です。シロアリ事業、防災用品やサービスを提供するにとどまらず、有事の際に真っ先に「相談したい」と思われるような、人と人との深い信頼関係を日頃から大切にされています。地域に徹底的に密着し、安心を届けるんだ!という姿勢が伝わる報告となりました。
さらに、同社の未来に向けた具体的な戦略展開を発表。営業体制の強化に向けた人員拡大や、解体事業の内製化といった具体的な施策をあげ、「10年後を見据えた備えを、まさに今から実行していく」という想いを話されました。
グループディスカッションでは、飛谷氏の発表内容を掘り下げ、「本当に今大切なことは何か」「既存のやり方以外に、より良い方法はないか」といった本質的な議論となりました。
また、各参加者が自社のリアルな課題や悩みを話し合い、「もし自分がその会社の役員ならどう意思決定するか」という当事者意識を持った視点で意見交換を行いました。
コアブリッジの現状や未来図を自社に置き換えて考えることで、「課題解決のやり方は一つじゃない」と、多くの気づきが得られる学びの場となりました。
株式会社藤原商店 藤原明