アイウエオ
カキクケコ
新会員紹介

 地域と人をつなぎ、新しい価値を創造する

(同)つなぐ和 代表 亀田 年保 氏
自己紹介をお願いします。
1970年1月生まれ、1歳半から尾道で育ち、中高は金光学園、大学は関西に進学しました。大学卒業後は読売テレビに新卒入社し、営業、スポーツ、インターネット事業、コンテンツビジネスを担当し、特にコンテンツビジネスではアニメの二次利用や動画配信の立ち上げに携わっていました。仕事をしていくなかで「勉強しないといけない」と思うことがあり、2009年から2011年まで在職中にビジネススクールに通い、経営などについて学びました。ビジネススクールでの学びや「人生100年時代」の考え方に影響を受け、自分の生き方を見つめ直していると、このまま読売テレビに居続けることの疑問を感じるようになりました。そのころから尾道を少しずつ意識し始め、40代半ばから故郷である尾道との関わりを増やしていきました。東京にある「尾道サポートの会」や瀬戸田の「しおまちワークショップ」などに参加し、尾道での人脈をつくり、2020年12月に28年間務めた読売テレビを退職して尾道に帰り、2021年1月に「つなぐ和」を設立しました。
仕事内容を教えてください。
「つなぐ和」は地域と人をつなぎ、新しい価値を創造し世の中に貢献することを企業理念としています。広告代理業、キャラクタービジネス、DX推進、AI連携などを行っている「まちづくり会社」です。尾道映画祭の運営に携わるなど、コンテンツビジネスの経験とネットワークを活かしたボランティア活動も行っています。 イベント企画やプロジェクトマネジメントが得意分野であり、中小企業への会議進行やITツール導入支援なども手掛けています。
仕事に対する思いを教えてください。
仕事におけるこだわりは「顧客志向」です。相手の目線に立って“痒いところに手が届くような付加価値を提供する”ことを目指しています。売上拡大も大切なことなのかもしれませんが、尾道の中小企業が豊かになり、そこで働く人々が幸せになるために何ができるかを大切にしています。
同友会を通じて、会員の方々の事業への思いを知り、自身の付加価値をどのように提供できるかを学びたいです。130社以上の会員とのつながりや、「良い会社を作ろう」という真剣な取り組みから刺激を受けています。
将来の目標・夢はありますか。
会社としての目標は、培ってきた知見とネットワークを使い、新しい価値を創造して地域に貢献していくことで尾道の人々が希望を持てる街にすることです。個人的には日本史が大好きで、特に幕末・明治維新が好きなので、全国の歴史的な場所を旅してまわりたいですね。ありがとうございました。
ありがとうございました。(文/髙垣 将一・写真/上田)

 

 

支部例会
新会員紹介
青年部会
女性部会
政策環境委員会
経営労働委員会
組織総務委員会
求人社員教育委員会
支部理事会
委員会・部会等行事のご案内